讃岐舎「た組」
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建立地 香川県高松市 誕生年月 2006年10月
構造規模 木造軸組工法(柱・梁土佐杉表し) 2階建 [讃岐舎708]+下屋
主な仕様 屋根-ガルバリウム鋼板葺き
外壁-ガルバリウム鋼板小波板+サイディングAE塗
内装-土佐和紙貼り・CSP合板打ち放し
香川県産材
使用状況
樹種
生産地
生産者
使用箇所
: 桧70年生(2006年3月12日伐採)  伐採の様子はコチラ
: 香川県まんのう町(旧仲南町)塩入上名
: 豊田均
: 大黒柱 180 x 180 x 6m x 1箇所(高温蒸気乾燥)
: 柱 165 x 165 x 2.6m x 1箇所(高温蒸気乾燥)
: 柱 150 x 150 x 2.6m x 2箇所(高温蒸気乾燥)
: 柱 120 x 120 x 2.6m x 1箇所(高温蒸気乾燥)
: 木登り柱
外観

モノトーンの色彩対比と妻側バルコニー
1Fリビングを見る
奧に見えるのは蓄熱暖房機

讃岐舎オリジナルの I 階段とブリッジ
リビング吹抜部より2階を見る

中心の柱は伐採ツアーで伐り倒した仲南桧。
最先端部を「木のぼり柱」として有効利用。
「木のぼり柱」を含めて計5本の柱がとれました。

吹抜け見上げ
天井ファン

キッチンは讃岐舎オリジナル
洗面カウンターも木製でつくりました。

2階ブリッジより
「木登り柱」はロフトを突き抜けています。

奧の壁は「ロッククライミング」練習用のもの
手前に角度が調整できるようになっています。

木のぼり柱に登るSくん(6才)
2階居室
上部はロフト

ロフトより吹抜部を見下ろす。
木登り柱の最先端部のようす。